slontが2016年10月23日に投稿(2016年10月23日更新)

さてさて久しぶり(?)の洋楽紹介コーナーです。 これまでクラブミュージックの中でもノリの良い曲を紹介してきましたが、今回はちょっとシックなメロディの、私が一押しする曲をいくつか紹介したいと思います。

オリジナルがローテンポでも、リミックスでバリバリのクラブミュージックに変貌するものはたくさんあるので、是非色んな曲を聴いて楽しんで貰えればと思います。

それでは早速Let's Go!




1.『Closer』 The Chainsmokers ft. Halsey

この夏最高の切ない曲はこれで決まりだ。
メロディとボーカルの甘い音が調和して、サビまでに感情が昂ることは間違いない、今年のトップチャートの1つ。Lyric videoの雰囲気もたまらず、数ある曲の中でも俺はこれを推していきたい。


2.『We Don't Talk Anymore』 Charlie Puth ft. Selena Gomez

大人になったSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)が、これまで以上にセクシーで最高のバラードを世に送り出してくれたようだ。Charlie Path(チャーリー・パス)のどことなく野暮ったくも優しい声がマッチして、目を閉じて世界に浸りたくなるような一曲。


3.『Work from Home』 Fifth Harmony ft. Ty Dolla $ign

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)のことを知らない人は、確実にテスト(クラブ)で出るので、今日しっかり覚えていこう。X-Factorという音楽番組出身のガールズグループであり、ここ数年でメキメキと実力をつけているグループの1つ。レゲエチックでかつスルメ曲を出してくるため目が離せない。


4.『Worth It』 Fifth Harmony ft. Kid Ink

引き続き紹介するのはWorth It。前曲より一年前のリリースだが、今聞いてもテンポが良く、気付けば所構わず腰を振ってしまいそうになる。メンバーが全員20歳以下という脅威の年齢でありながら、日本人とは比べ物にならない色気を放っている。ちなみにサムネ左から2番めのカミラちゃんが筆者の一番のお気に入りである。


5.『Boom Clap』 Charli XCX

きっと、星のせいじゃない。の挿入歌としても有名なこの曲のTokyo MVバージョンは必聴。曲自体もめちゃくちゃ良くて、初めて聴いた時はヘビロテで1日50回は聴いていたかもしれない。やっぱりこういう海外の人が日本でMV撮ってると親近感が湧いてしまうよね。是非Officialバージョンも見て欲しい。


6.『Rather Be(Clean Bandit Cover)』 Pentatonix

日本MV続きということで、一時一世を風靡したRather Beの、オリジナルではないPentatonix(ペンタトニクス)のカバー。原曲も日本での撮影だったが、彼らも同じく日本に来てくれて、日本人としてなんとなく嬉しい(笑)え、Pentatonixを知らない?今世界で最も有名なアカペラグループの彼らを知らないのは非常にまずいので、是非覚えて帰ろう。彼らのレベルの高さは異常。カースティ可愛いよカースティ。


7.『Firestone』Kygo ft. Conrad Sewell

Kygo(カイゴ)はノルウェー出身のDJで、Aviciiと似た雰囲気の特徴的な音を使う。1:45あたりのトロピカル・サウンドはもう最高としか言いようがなく、メロディの波に身を任せてお酒を飲むとトリップすることは間違いない。MVの俳優も女優もどちらも抜群のルックスで、曲だけじゃなく全てにおいて芸術性の高い作品だ。


8.『Faded』Alan Walker

Alan Walker(アラン・ウォーカー)はなんと若干18歳のスーパーDJ。この曲は、元々YouTubeにリリースしていたFadeという曲をサンプリングして、女性シンガーを迎えて作られた作品。類まれなる才能と音楽性が著名人の目に止まり、世界中のDJにリミックスされるという狂乱を生み出したとてつもない曲だ。これを知らないと生きてはいけないと言っても過言ではない。

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プロフィール
slont

slont

元金融エンジニア。メイン言語はJava, HTML, JavaScript, Python, Kotlinあたり。SECCONやCTF、NLP、機械学習に興味あり。金融日記購読4年。巷で話題の変態紳士。美女ソムリエ始めてました。 お仕事の依頼はTwitterからお願いします。

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